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立川俊之 デビュー20周年にまつわる、いろいろ 2011年6月8日
昨年11月に立川さんと出会い、約半年が過ぎました。

5月20日発売の20th Anniversaryのアルバム発売やツアーなどさまざまなことがあり過ぎたので、ここに全貌をお伝えしようと思った訳です。


5月中、結構ラジオ番組のゲストに呼んでもらいました。

FM富士、FMドリームゲイト、NACK5、もちろん今回のライブの名義主催のTBSラジオにも出演しました。

J:COMのつながるセブンにも出演し、司会の小倉淳さんとも恐ろしくおかしい会話で成り立ってしまい、返って小倉さんに気に入っていただいたようです。

立川俊之 大事MAN

立川俊之 大事MAN

立川俊之 大事MAN

「それが大事」の楽曲のイメージで対応したナビゲーターの方々は、戸惑うばかりです。

CDやツアーの告知で来たと思いきや、聞いてもらえばわかるから、それより番組が面白いほうがいいでしょう、なんてのたまう立川です。

最後はこの世の中、大事なものないから、だそうです。

でも立川さんがこれを言うことによって、結構深い意味があったりしてね。


それから毎日放送ラジオ、ラジオ大阪にもお世話になりました。

そうです!

大阪は車で移動したため、毎日放送ラジオが昼の12:00からの生放送に間に合うよう、東京を夜中に出発、休憩しながら結構余裕だったのですが、なんと京都の手前で事故渋滞にはまってしまった。

毎日放送に事の次第を説明し、間に合わないかもしれないとなかば諦めムード、しかーし立川俊之は強運の持ち主、渋滞が解除された途端、スタッフから立川に運転を交代し、レーサーのごとく走り、でもレーサーみたいとのせてしまったら、出口を間違えたものの、最後の道を間違えたものの、反対車線に止め車から降りたものの、ダッシュ!で生本番10分前にスタジオへ滑り込んだのです。

なんかこの状態、つい2週間前にもあったような・・・

ラジオ出演のたび、楽曲を聞いたスタジオ内の方々は一様にかっこいい!を連発してくれます、楽曲がね。


5月8日には代々木野外音楽堂で、6月3日には中野サンプラザでチャリティーイベントに参加しました。

立川俊之 大事MAN

立川俊之 大事MAN

そして何故か翌日のネットニュースで、立川俊之が中心となる記事になっているのが不思議でした。

改めて「それが大事」の威力を感じてしまいました。


陸前高田の被災された方々にも「それが大事」を届けてきました。

そして「がんばってね」と逆に励まされ、人間の強さを見せていただきました。

立川俊之 大事MAN

そのまま何事もなく東京に帰れるはずが、さすが立川チーム、車の渋滞で予約していた新幹線に乗り遅れ、その後の最終の新幹線までに30分しかないにもかかわらず、食事をしようということで近くの食堂に入り、5分前に店を出て、キヨスクで買い物をし、ふと気がつくと2分前、猛ダッシュで階段を昇り、新幹線のドアが背中をさするように閉まったのでした。

飛び乗ったので、関係なく乗ったのは8号車、席は10号車だということで、息も絶え絶え10号車に移動、まだ息も整わないところに車掌さんがきて「お客さんの席、8号車ですよ」えっ!さっき乗った号車? 

「すいませんこのままここに座っていていいですか?」

我々のぼろぼろな状態に「お客さんが来たら、移動してくださいね」

やさしい車掌さんでよかった。


CDの発売日には東京、翌週は大阪、名古屋とライブを行いました。

立川俊之 大事MAN

立川俊之 大事MAN

立川俊之 大事MAN

「それが大事」だけではない立川俊之を、いらした方々にお見せできたのではないでしょうか。

そして曲間のおしゃべりも冴えていました。

そのトークを活かし、「何の糧にもならないおしゃべり」で、現在コミュニティFMの4局でレギュラーを持たせていただいています。


20周年記念アルバムタイトル通り、基礎から、そう0からのスタートをしてます。

なので、皆様やいのやいのとお手伝いしていただけるとうれしいです。

きっと楽しい毎日が訪れると思います。

ではみなさま!宜しくお願い致します。

BOO
| お勧めアーチスト! | 16:22 | comments(0) | - | pookmark |
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